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Crossing


InterContinental Yokohama Grand (2023年1月・神奈川)


「大学卒業後の2005年に僕は二つの大きなチャンスを得ました。一つは、僕の作品に対する姿勢をセゾン現代美術館が評価し、東京の展示スペースで個展の機会を与えてくれました。これは、東京のセゾン現代美術館のギャラリーで行われたデビュー個展「TRICKSTER」の写真です。 色彩や筆致の輪郭が曖昧になるステイニング技法で絵画を描きました。もう一つはNYに行く機会を得たことです。NYは当時、僕が最も行きたい街の一つでした。たくさんの美術館やギャラリーを周り、多様な人々が在りながら一体感のある街に、とても大きな刺激を受けました。そこにいる間、日本での展覧会の計画も立てました。この頃から僕は自身の感じていた感情や感覚の揺らぎを色彩と筆致に置き換えて絵画を描き始めました。この作品は、その展示のDMにも使用した「Crossing」という作品です。」(2021年12月 アジアソサエティ スピーチより)

︎アジアソサエティ「 Art for Breakfast 2021 : Manifold」– 2021年12月

当時、僕はセゾンでの展示に向けて、NYで帆布を購入して絵を描く計画を立てました。この作品はその一枚です。 現在は閉店してしまいましたが、パールペイントという画材屋さんで3×10メートルの布を買いました。布売り場は地下にあって、辿々しい英語で布を買ったことを覚えています。

︎TRICKSTER (2005)
 




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